01
差し込み口は「玄関」、機能は「家の設備」
USB-Cの端子には電力の通り道と、接続や電力を相談するCCという線があります。ただし、USB-C端子があることだけではPD対応を保証しません。PDを使わず、Type-Cの仕組みで5Vを供給する機器もあります。
02
ケーブルも同じ見た目で別の能力
充電に使える電流・電圧と、データの速さや映像への対応は別の項目です。「240W対応」だけで高速データや映像対応まで判断できません。充電器・機器・ケーブルの3つが使える条件をそろえます。
03
「刺さる」から「仕様が合う」へ
充電器は各ポートのPD出力、機器は入力条件、ケーブルは対応電力を確認します。映像ならポートとケーブルの映像対応も確認。形の一致はスタート地点です。