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大きな給水所でも、蛇口は必要な分だけ

たとえば充電器が9V・最大3Aを提示し、スマホが9V・2Aを要求すれば、選ばれた条件は最大18W相当です。充電器の別の選択肢に20V・5Aがあっても、その100Wへ勝手に切り替える話ではありません。

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上限Wだけでは決まらない

同じ100Wでも提示する電圧やPPS対応は製品によって違います。ケーブルの能力にも制約されます。「必要な電圧の選択肢があるか」が大切です。下の例では、9Vを出せない15Wの充電器だと5Vの条件を選びます。

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契約と実際の充電量は別

18Wの条件を選べても、バッテリー残量、温度、スマホ自身の消費で実際の電力は変わります。この説明は正常な対応製品を前提にした仕組みの話で、壊れた製品まで安全にする保証ではありません。