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1.機材なしで、メニューから準備完了まで
PD-Interpreterで「会話デモ」を押し、Source Capabilities → Request → Accept → PS_RDYを探します。表示は説明用の合成データです。「プロトコル原文も表示」を使うと、たとえ話と元のメッセージを照合できます。
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2.自分の保存ログを開く
会話欄の「PDログを開く」から、KM003Cの.pdStream・PDテーブル入り.sqlite、CY4500の.ccgx3・PD CSV・解析済み.records.jsonl、PowerCheckerのJSONなどを読み込めます。上限は25MB。SQLite/CCGX3の会話読み込みはPD通信が対象で、波形やGUI注釈は取り込みません。
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3.合意した電力と、実際に流れた電力を比べる
PCのChrome/EdgeでKM003Cに接続し、PowerCheckerのPD記録や実測値を観察します。接続は機器のガイドに従い、複数の測定を比べる前には会話クリアを使います。PD受信判定なしはKM003CがCRC等を報告していない表示で、解析失敗とは別です。PS_RDYも、電池へその電力が流れたことの証明ではありません。