PD MUSICUS / LISTEN / COMPARE / CREATE

充電の会話を、音楽に。

同じ電圧の変化でも、負荷が変わると演奏はどう変わる? USB PDの通信と測定値から生まれた音楽を、聴き比べてみよう。

機材なし・インストールなしで、まず試聴。

01 / LISTEN

2つの演奏を聴き比べる

EPR AVS · 112 BPM

どちらも21 → 48 → 21 Vの掃引を、同じテンポで演奏。切り替えると、同じ再生位置から聴き比べられます。

いまの会話PD MUSICUS
Source電力を出す側
···
Sink負荷・電力を受ける側

PRELUDE

もうすぐ、会話が始まります。

PD musicus00:00 / 00:00

演奏を読み込み中…

再生時間は編曲後の時間で、実際の通信時間とは異なります。電力は、その測定点の実測値です。

音に合わせて、会話を追う

イベントを選ぶと、その音へ移動します。

2つを保存すると、あとで音と会話を一緒に再生できます。

02 / CREATE

自分の記録から、音楽を作る

PDの記録や対応する測定CSVを選ぶだけ。作曲も音声の生成も、このブラウザーの中で行います。

POWER-Z/KM003CのPD Analyzer:.pdStream・.sqlite、CY4500:.ccgx3、CY4500 Utility形式のPD CSV、ASDのCTS-like測定CSVに対応。各ファイル25 MB以下。長い記録は180秒以内に収まるパケット範囲を表示し、開始番号を変えると続きも作曲できます。PD+実測電力では、各AVS要求時に記録された電圧・電流、または同じ試験のASD AVS CSVを使います。元の記録にない測定値は補いません。KM003CのJSONLや任意のCSV形式には未対応です。

選んだファイルはブラウザー内で処理。アップロード・アカウント・Pythonのインストールは不要です。

同梱のCSVで作ってみる

0.5 A · PD CSV ↓0.5 A · ASD CSV ↓5 A · PD CSV ↓5 A · ASD CSV ↓

作成済みの演奏を開く

WAVと対応する.score.jsonを、まとめて1つずつ選択します。

03 / UNDERSTAND

データは、どう音になる?

電圧で音域が変わり、実測ワット数が大きくなるとギターやドラム、音数が増えます。SourceとSinkは音で掛け合い、リセットは専用の音で表現します。

楽器の音と伴奏は合成・編曲したものです。電気信号の録音やリアルタイムの電力計、USB規格の合否判定ではありません。PPS/SPR AVSの電圧解釈には未対応です。

サンプルはDelta ADP-240LB B/Lenovo ADL240WY3AA-DのEPR AVS測定を元にしています。どちらも約45秒の演奏です。

仕組みを、もっと知る