01
メニュー:Source CapabilitiesとPDO
電源は「5V・最大3A」「9V・最大3A」などのPDOをSource Capabilitiesで送ります。PPSなどのAPDOは「この範囲で調整できる」という選択肢です。メニューの最大Wは、その瞬間に消費しているWではありません。
02
注文:RequestとRDO
機器はどのPDOを使うかと電流などの条件をRDOに入れ、Requestで送ります。固定電圧ではメニューの番号で電圧が決まり、PPSなどでは電圧の要求値も入ります。すべてのRDOが単純なV×Aの記録とは限りません。
03
受付と料理の完成は別
Acceptは注文を受けた通知、PS_RDYは電源が準備できた通知です。GoodCRCは届いたことへの受信確認で、注文への了承ではありません。これは理解のための比喩で、実際には状態・タイマー・エラー処理を持つ通信です。