01
SourceとSinkを最初に決める
Sourceは電力を出す側、Sinkは受け取る側。DRP同士では接続時の動作やSource/Sinkを優先する方針が関わります。電池容量が大きい方が自動的に勝つ、という規則ではありません。
02
接続した後で役割が変わることも
USB PDには電源役割を交換するPR_Swapがあります。データ側の役割交換DR_Swapとは別です。USBホストだから必ず給電側、とは限りません。ログでどの役割が選ばれたかを見ると、思い込みをほどけます。
03
対策は、その機器の指定方法で
出力専用ポートがあるバッテリーなら表示に従って選びます。スマホに接続機器への給電・逆充電の設定がある場合は確認します。抜き挿しで必ず希望の方向になるわけではないので、両機器の説明書と給電表示も見ます。