PD-Interpreter
充電器とスマホは、
何を話している?
「この電力でどう?」「それでお願い!」
USB PDのやり取りを、身近な会話に。
デモは機材なしでOK。インストールも不要です。
たとえば、こんな会話
充電器
5Vも9Vも20Vもいけるよ。
どれにする?
スマホ
じゃあ、9Vでお願い!
充電器
了解。準備できたよ!
説明用のイメージです。
1. 会話を見るデモ、または手元のPDログを開く。
2. 話し方を選ぶ自然な会話、関西弁、ギャル、時代劇など。
3. 会話を保存会話をHTMLやMarkdownで持ち帰る。
KM003Cで同時通訳してみる測定器をお持ちの方へ
充電器と機器の間にKM003Cをつなぎ、PC接続用USB端子をこのパソコンに接続します。
充電器KM003Cスマホ・PC
パソコンのChrome / Edgeなど、USB接続に対応したブラウザーで開いてください。開始すると機器の選択画面が表示されます。
会話が出ないときは、記録を開始したまま充電する機器を接続し直してみてください。電力を決める会話は、つないだ瞬間に行われます。
はじめてのUSB PD
USB PDってなに?
USB Power Deliveryのこと。充電器とスマホ・パソコンが相談して、使う電圧や電流を決める仕組みです。PD-Interpreterは、その相談を人が読める会話に言い換えます。
どんなログを開ける?
KM003C・CY4500のPD CSV、records.jsonl、PowerCheckerのJSONバックアップに対応します。電圧・電流だけのCSVは会話に変換できません。ファイルは25MB以下にしてください。
会話の数字と、実際の充電は同じ?
会話は「どの電力で充電するか」の相談です。要求した電力と、実際に使っている電力は別です。「合意完了」は要求・了承・準備完了の通知がそろった回数で、充電性能の合格判定ではありません。元の通信は表示の設定から確認できます。
波形やPDO、電圧の変化も詳しく調べたいときは、PowerChecker-KM003Cへ →